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初めて撮った花火

先日荒尾市にある「グリーンランド」(三井資本が開発した遊園地)での花火大会で暗闇の中でカメラ操作を誤り、ものの10分で撮影を断念したことは前回記した通り。

 

始まってしばらく断念までに距離やシャタースピードを変えながら試し撮りをした。全滅だと思っていたが5枚ほどブレていないカットがあった。

不出来ではあるが初めての花火とてアップすることにした。

 

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この2枚とも絞りf10 シャター速度3秒。

もう少し開けておけばあと少しは大輪の花火となったハズ。次回に生かそうと思う。

 

 

 

*今日は何の日:河童忌

芥川龍之介1927年のこの日 自ら命を絶った。享年35

 

*この日生まれの有名人:谷崎潤一郎(作家・1886)

*今日の花:えんれい草

*花ことば:奥ゆかしい心

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 15:07
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日曜日はお隣の荒尾市にある「グリーンランド」(三井資本が開発した遊園地)の花火大会へ写真教室からのお誘いで出かけた。

 

人混みが嫌いな虚誕堂は、花火見物に行くのがたしか生れてこのかた3回目で、花火を取るのは初めての経験。

また日頃カラーの写真を撮らないので、これまで花火の写真を撮ろうと思ったことは一度もなかった。

 

もちろんこれまでにモノクロの花火の傑作も見たことはあるが、それを撮るには名人級の腕が必要。諦めていた。

 

ただ今はデジタルのカラー写真を勉強している身とて行かざるべからず。おおいに緊張して準備した。

教えてもらったとおりフォーカスはAFからマニュアルへ切り替え、絞りは8としシャッターは2秒、ISO100、ホワイトバランスは晴天などなどをいそいそと、、、、。

 

大いに緊張した割に結果は見事に失敗だった。

というのは暗闇の中でニコンD90をあれこれ操作したのだがウッカリ連写のボタンを押したらしくカシャカシャカシャカシャとシャッターを切り続けている。と言って写っているわけではない。これをどうにかしなければとは思うのだがこの連写の解除の方法が分からない。周りを見るとキャノンユーザーばかりでニコン派は見当たらない。聞けない。

 

仕方がないエイヤッとカメラの電源を切った。

その瞬間からただの見物人。30分間の花火のあとの20分間はただただ上を向いて花火とはキレイなものだ、と感心し続けた。

 

花火はダメだったが、いまお勉強中のカラー写真のモノクロ化をアップしてお開きにしたい。

 

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「矢切の渡し」の船頭さん

 

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昔のフィルム=トライX調  印画紙=バライタ調

 

最近、カラーをモノクロ化するソフトをネットで手に入れたのでやってみた。

たしか3年前までは149ドルのモノ(ソフト)Nik Collection Silver Efex Pro

Googleが買収して今は無料で開放しているソフトである。

 

149ドルと云えばざっと15000円。Googleもたまには良いことをするもんだと感心している。ありがたやありがたや。

 

 

 

*今日は何の日:江戸が東京となる(1868年慶応4年)

明治天皇の詔勅により、1868年のこの日、江戸を東京と改称。西の京都に対し、東の京という意味で東京となった。

*この日生まれの有名人:丹波哲郎(俳優・1922)

*今日の花:ストック

*花ことば:永遠の美

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 10:07
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逆なで

歯医者さんで神経を触られて飛びあがった経験はみんな持っていると思う。

その撫で方だが、「順撫で」で触られても飛び上がるが、それが「逆撫で」であったとしたら何倍も飛び上がることになる。

 

モノのたとえに「神経を逆なでするような声」というものがあるが、上記の逆撫でよりもっと不気味な方法を今日知った。

 

即ち「神経を魚で擦るするような声」という表現。

擦るのが「魚のウロコ」なのである。キモチワリーことおびただしい。

 

また「寝耳に水」を「ねみみにみみず」という表現(どうやらアメリカのエンターテイメント小説の翻訳文らしい)も知った。

耳に水どころではない衝撃が、、、、。

 

そんなこんながギッシリ詰まっている東江一紀著、越前敏弥編「ねみみにみみず」(作品社 1944円) を毎日新聞の日曜の書評欄で知った。

 

「ことば遊び」は好きなジャンル。

さっそく明日にでも市立図書館へ探しに行こうと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:岩波文庫創刊(1927)

*この日生まれの有名人:松島トモ子(女優・1945

*今日の花:ふうりん草

*花ことば:感謝

author:Jさん, category:気になることば, 15:27
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今年1月からデジタル写真の教室に通っている。

 

昔のフィルム写真の時代は「モノクロ」に熱中し「カラー」をやったことがない。

いまデジタル写真の「カラー」に手を染めはじめて、つくづく『色』に関する習得すべき知識・技能は幅が広くまた深いことにおののいている。

 

ただデジタル写真には「Raw現像」という技がありそれを頼りに絵作りをしているのだが

これがまた一筋縄では行かないものでなかなか上達しない。

 

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「浅草」から「お台場」までの水上バス

jpegで撮ったまま

 

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同じく

Camera Rawで手を入れたもの

 

ちょっと作り過ぎの感があるが、今のところの進捗状況の報告まで。

 

いま大牟田の夜景のお勉強を準備中。

ついては手持ちの3圓僚鼎せ圧咾任魯薀舛開かない。

で、先日、博多に出たついでにヨドバシで軽い三脚950gを購入してきたところ。

 

雨が止めば出かけようと思っている。

 

 

 

*今日は何の日:同性愛者から原因不明のガンを発見、とNYタイムズが報道。エイズの発見(1981)

*この日生まれの有名人:深作欣二(映画監督・1930

*今日の花:けし(白)

*花ことば:忘却

author:Jさん, category:趣味・興味あること, 10:46
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「ロートル」

昨日読んだエッセイに「ロートル」が出てきた。

 

懐かしかった。

昔、若かりし頃、先輩、上司に対して何度か使ったことのある言葉である。

意味は「年取った」「ボケた」「役立たず」といったところか。

 

もちろん虚誕堂に向かって発せられたこともあるのだろうが、幸いにして聞こえてこなかった。

すでに死語の仲間入りしているハズと、気になって「モノの本」を繙(ひもと)いたところナントこの語は英語ではなかったのにはビックリ。

「老頭児」と書くれっきとした中国語だった。

 

もっとも中国語の発音としては「ラオトウ」あたりの方が近く音程も上下するので、日本人が普通に「ロートル」と発音しても中国人には通じないらしい。

 

ロートルの「ロー」を低いと理解したのが英語だと誤解したミナモト。

カタカナ語には気を付けよう。シミジミ。

 

 

 

*今日は何の日:国際連合憲章に50カ国以上が調印。国際連合の設立決定(1945)

*この日生まれの有名人:パール・バック(作家・1892)

*今日の花:ライラック

*花ことば:美しい契り

author:Jさん, category:気になることば, 10:28
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昨日の読書から

電気・水道・ガスが止まることがいかに大変なことか!お察し申し上げます。

虚誕堂は熊本地震で一部を体験した。これらの機能の一日でも早い復旧を祈っています。

 

今朝は、銀行、整骨院、PCインク購入、散髪という外回りをやっつけて先ほど帰宅した。

さてブログだが、今日も何も記すことがなく、昨日の読書で感じたことをご紹介してお茶を濁すこととした。

 

妹尾河童のインタビュー「河童が覗いた仕事師12人」新潮文庫 からのご紹介。

 

妹尾河童:1930年 神戸生れ。舞台美術家 

黒田征太郎:1939年 大阪生れ。画家

 

妹尾河童 日本の小学校の教育じゃ、子どもが描いた絵を、採点するでしょ。二重丸より五重丸がいいとか。あれがいけない。

黒田征太郎 ぼくもそう思う。せめて絵と音楽だけは点数つけないでほしい。

妹尾河童 下手だと言われたら描く気がなくなる。もし日常のしゃべり方を採点したら、言葉を失う人間も出てくるのと同じですよ。

 

虚誕堂は上記の意見に激しく賛同する。

ついでに言うと、「原発」の恐ろしさは福島で体験した。これを小学校できちんと教えるべきと思うのだが、、、、。

 

こんな当たり前の意見がなかなか通らない。こまった国である。日本は。

 

 

 

*今日は何の日:わが国最初の元号「大化」制定(645)

虚誕堂は元号などイラナイと思っている。西暦一本でイイと思う。

元号は、なんせ、あれから何年経ったかな?の計算が出来ない。

 

*この日生まれの有名人:ジーナ・ローランズ(?・1936)

何をした人なのかは分からない。ものの本にあったので転載した。

*今日の花:ばら

*花ことば:愛

author:Jさん, category:-, 14:45
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槇の木の枝おろし

雨が続いていたが今日やっと晴れた。

幸い薄曇り。気になっていた庭木の枝おろしが出来た。

 

先日届いた「高枝切りチェーンソウ」を使ってみたくてウズウズしていたのだがやっと使うことが出来た。

ただ、石垣をつたいお隣りへ越境して伸びてご迷惑をおかけしている「つる草」の撤去に手間取り、本命の枝切には1時間と少々を当てるにとどまった。槙の木2本の処理で予定時間が尽きた。

 

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切れ味は予想通りであったが、ただこのチェーンソウの重いこと重いこと。

たしかに高い脚立に重いチェーンソウを持って登らなくてよいのは有難いことだが、最長287cmに伸ばした先に3.7圓離┘鵐献鵑鯢佞韻討料犧遒大変なのは想定外だった。

 

うたい文句の「直径25センチの枝」が切れることまでは確認できなかったが、明日以降は栗の木の伐採にかかるのでそれを試すのが楽しみである。

 

 

 

*今日は何の日:日本初のストライキ起こる(1886)

甲府の雨宮製紙工場の従業員たちが、日本で初めてのストライキを打った。

彼女たちの労働時間は、朝4時半出場、昼食時間30分、午後7時半退場の、ナント14時間余。そのうえ、賃金の引き下げ、遅刻早退の大幅賃金差し引き対して抗議するものだった。

*この日生まれの有名人:船村徹(作曲家・1932)

*今日の花:もくせい草

*花ことば:気品

author:Jさん, category:身辺雑記, 19:33
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「カイリ」

「カイリ」という難しい言葉は昔からある。

 

その「乖離」を頻繁に見るようになったのは、日大アメフト部の悪人、「内田」と「井上」そして学校法人「日本大学」の見え透いた「ウソ」を報道する各局のワイドショウにおいてであった。

 

「カイリ」はちょっと気取ったときに使う漢語であり、普通の日常会話ではあまり使わないように思うし、まして文字にすることはめったにない。

で「カイリ」は難しい文字だと思い込んでいた。

 

ところがよく見ると「北」という字を「千」で断ち割っているという分かり易い文字であった。

割るとは言っても、筆順は「千」を先に書くのであろうが、、、、。

 

この文字の持つ意味については漢字の大博士 白川静先生に聞けばきっと面白い話が聞けるような気がする。

が、その手の書籍は手元にはない。

午後、街へ出かける予定があるので、帰りに市立図書館に立ち寄って少し調べてみようと思っている。

 

今日は、悪人「内田」「井上」を記したいがためだけでこの一文をアップした。

 

 

 

*今日は何の日:ミッドウェー海戦で大敗(1942)

*この日生まれの有名人:古今亭志ん生(噺家・1890)

*今日の花:マリーゴールド(きんせんか)

*花ことば:可憐な愛情

author:Jさん, category:気になることば, 09:43
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